あなたはどんな色の眼鏡をかけていますか?
私たちはそれぞれ、「自分」という色の眼鏡をかけて世界を見ています。
どんなに正しいことだ、間違っていることだ、と思っても、
私たちはそれぞれに「自分」という色の眼鏡を通して、
目の前の出来事や人に
正しい、間違っているとラベルを付けています。
例え、倫理的な事柄であっても、
時代や国や置かれている状況、文化によって
誰かにとっては、正しくて
誰かにとっては、間違っている ことになります。
だからこそ、
100%の確信があるときは特に、
「もし、そうじゃないとしたら?」
という、反対の可能性に スペース、余白を持つことが
大事なのではないかと思います。
なぜなら、人は100%の確信という自信を持ったとき、
誰かを強く否定したり、時には傷つけたりしてしまうことが起きやすいからです。
その自分の中の確信が、誰かを傷つけるナイフにならないようにしたいなと思います。
目覚めていることが正しい、から
そこを目指しているのではなくて、
私がそんな視点で世界を見たいから
私の心がそれを望んでいるから
その道を歩んでいます。
どうか、あなたの道が、あなたという色がもっともっと濃く輝きますように。
心と身体のヒーリングと高次意識につながる催眠セッションを行っています。
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