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ヒプノセラピーを今学んでいるんだけれど、
その講義動画をみていたとき、
突然その先生の存在をまるで目の前にいるかのように感じて、

「次は頼んだよ」
目の前で言われている感じがした。

手取り足取り、
知識の全部を、経験の全部を
愛をもって私のすぐとなりで
教え導いてくれるのをとてもリアルに感じた。

とても素敵な体験だった。
そして今もとても近くにいるように感じる。

外の音に合わせて
もっと文章を追加したいけど、
今はそこはしない勇気を
私は選択する。

追記ーその後に起きた話ー

この投稿をして、
ブラウザを閉じたら、
PCの壁紙に灯台が映っていた。

私の灯台に光がともったんだ!と
涙があふれてきた。

以前受けたセッションでの
誘導催眠中に、

ある灯台がでてきていた。
荒れた海の北のとても寒い緑のないゴツゴツとした岩だらけの沿岸。
孤独で一人ぼっちでいた。

わざわざこんな所に誰も来たいと思わない。
誰もきてくれない。

その灯台はとても悲しく心も傷ついていた。
その灯台は自信をなくしほとんど光をともすことをやめてしまっていた。

その灯台は私だった。

今、この瞬間
私のはまた光を取り戻したよ、というメッセージだと感じた。
沢山の星々に見守られながら。

この灯台は伊豆諸島にあるんだって。
離れた島。
そこも私らしいなと感じた。

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  1. 外の音を拾いたくなる。