気づき

癒しは終わり

ここ5,6年ずっと、心や魂の傷を癒すプロセスをしてきたが、
新しいフェーズに移行した感覚がある。

それは、

癒しはもうする必要はない。

だからといって、
心や魂の傷が全て消えたというわけではなく、
直接的にその傷にアプローチしてくことが終わった感覚。

次にすることは、
信じること。
中心に居続けること。

信じるというのは、
自分の全てを信じるというような、大きなことではなく、
目の前の一歩を、これまでとは違う一歩を、
選択する強さがあることを信じるっていうイメージ。

そんな覚悟が自分にはあると信じる。

その目の前の一歩だけを信じればいい。

そして、その一歩は中心に向けた一歩。

怖いし、慣れないし、不安にもなるけど
外側の音に合わせていたものを
ひとつづつ修正していく。

それは間違いだったからじゃなく、
ただ「私の音」じゃないから。

そのプロセスが、
癒しきれていないものの癒しにつながると感じる。

ここにいる私を私は誇らしく思う。
よくここまできたね。
そして大丈夫。あなたら大丈夫だから。